歴史と自然の触れ合いウォーク 【見て、聞いて、楽しむ!社山城ウォーク&ウォッチング】
【開催日】10月31日(土) 【時間】 9:00~11:30
郷土史研究家と歩く戦国ロマンの社山(やしろやま)
【案内人】とよおか学び舎 佐口節司
磐田市の北部、豊岡地区に位置する社山城は徳川・武田の抗争場にもなった名城で、遺構が良好に残っていることから磐田市の史跡に指定されています。本曲輪の眼下には天竜川平野が広がり浜松や二俣方面を、二の曲輪からは袋井・浅羽方面を一望することができます。今回は郷土史家の案内で、社山城周辺の地形や歴史・自然遺産を満喫しながら、戦国時代の山城・社山城へウォーキングします。
※雨天等の場合は中止です。実施日の前日までにご連絡します。
●注意事項
3km(高低差約100m)ほどの山道を登ります。飲料水のご持参、歩きやすい服装と靴でご参加ください。
**** 社山城跡(磐田市指定史跡)とは ****
本曲輪と同規模の二の曲輪を中心に、周囲に帯曲輪や横堀を巡らし、本曲輪・二の曲輪に続く尾根筋は堀切によって遮断し、敵の攻撃を防いでいる。遺構の特徴から元亀年間から天正年間(1570~1592年)に大改修を受けたと考えられるが、築城年代は不明。眺望に秀でた社山城は、国府と北遠、東遠と西遠をつなぐ道を抑えるとともに、遠州各所をつなぐネットワークの中核を担った。
※社山城 東側からの遠望 / 画 仲川勝彦
